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デフレの影響?
お晩です。

ここ数年で都心から減ったもの・・・
そう言われてみると確かに目にしなくなった。
昼食時に弁当などを販売するワゴンのことである。
ほとんどがワンコイン500円程度。
個性のあるメニューやコンビニ弁当にはない表情があり、
ファンは多いと推測される。
私も、昔、平日休みのときに、
知人から聞いた美味しいワゴン?屋台?を探したことありました。

この度、港区や千代田区に続き、
中央区も2010年1月から路上での弁当販売に対し監視指導を強化するそうです。
いたちごっこが簡単に予測できるものの、
規制対象になるのは、ワゴンや机に弁当を並べて販売していて、
「行商」にカテゴライズされているもの。

「行商」・・・かなりセピアな響きにも感じます。
「行商」の定義が東京都の条例にしっかりあるようで、
「人力により移行しながら販売すること」と定めているそうです。
へぇ。
しかも!!立ち止まっていいのは、客に商品や金銭を渡す時だけ。
つまり、客がいない状態で立ち止まることが出来ない。
ほかにも、温かい弁当を扱うことはできない、
人が一人で運搬できる量しか売れない、といった制限があるらしいです。
なんだか、この規則を制定した方は
相当な悲壮感(脱力感)を味わったのではないだろうか、
と想像してしまいました。

中央区での規制強化の理由は予想通り、
「近隣の飲食店」からのクレームだそうです。
固定店舗を持たない行商は家賃などがかからないので、その分、弁当を安くでき、
「同じ土俵に乗っかっていない」というのが飲食店側の言い分。
それに応じる形で、中央区は規制を強化することにしたそうです。
それを言ってしまうと、
大量仕入れや一括オペレーション等で
安く提供できるチェーン店は・・・という疑問は胸にしまいつつ。

いろいろ邪推はできますが、
中央区の食品衛生係の担当者が、
『行商へ指導に行ったときに、「お客さん」から
「余計なことするな」と言われてしまった』
というコメントに全てが集約されていると感じました。

デフレの猛威は、確実に激しいスピードで侵食を始めていますね。

それでは、今宵はこのへんで。


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[2009/12/15 21:58] | 不動産管理ノウハウ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
両雄並び立たず?
皆さん 突然ですが、巨人、大鵬、卵焼きというのをご存じでしょうか。
昭和40年代の子供たちが好きだったもので、この時はよかった~~とすぐ反応できるのは・・私を含め現在40歳代後半以降の方かと思います。
当時は高度経済成長のまっただ中で、昭和45年には大阪万博が開催され、私は当時小学3、4年くらい。
親が行くというので、どうしても一緒に行きたいと粘ったのですが、連れて行ってもらえなかった苦い思い出があります。子供の旅費(新潟から)など費用がいくらかかったのかわかりませんが、親は面倒臭かったみたいで、今でも執念深く覚えています。

子供心にも興味が惹かれたのはやはり岡本太郎氏の太陽の塔で、万博会場のイラストなどをふすまに貼り、行くものだと思っていたのに行けず、相当なショックでした。
当時、子供の好きなものはほかに(初代)ウルトラマンが絶大的に人気で、そこで太陽の塔のような顔にウルトラマンの体とを合体させた、太陽マンというマンガなども勝手にかいておりました。
(当時は子供でした。当り前か。)

話は巨人にもどりますが、
私は当時王が好きで、今は王も変わらず好きですが、長嶋に惹かれています。
二人とも重い病を乗り越えていますが、

images.jpg

・・・近日中に某夕刊紙にて長嶋美奈氏と王理恵氏が連載で対談を始めるとのことです。
もっとも身近な存在の娘二人がどんな話をするのか?(父と同じく美奈氏が理恵氏より少し年上)

ちょっと前にNHKで父二人の特集をしていたのですが、王はもちろん長嶋も天才ではなく、努力の人であること、強いて言えば努力の見せ方が対称的なんだろうという印象を受けました。王は実直でくそ真面目。長嶋は猛練習をひとには見せず、そのガマン強さは王をも凌ぐのではと思ったほどです。

両雄並び立たずといいますが、確かに並び賞される昭和の二人であった。
今日は送別会があり、温故なkohadaでした。

私は老後まで、
石川遼や斉藤祐樹などスター性のある
彼と彼と並び称されるスターとのデットヒートを長く見続けたい。
彼らのドキドキするような物語を見てみたい。
がんばれ平成マン!!

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[2009/11/30 21:29] | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ミドリムシが世界を救う?
こんにちはサイト管理の村上です。

遠い過去の記憶ではありますが、その姿とネーミングは覚えていることでしょう。

それはミドリムシ。

なんとこのミドリムシが体に必要な栄養素を含む食材として、未来の食に期待されているそうです。

そのミドリムシを使用した「ミドリムシクッキー」と「ミドリムシベーグル」が販売を開始。
20091126.jpg

ミドリムシクッキーにはクッキー1枚に約2億匹のミドリムシが含有されており、1箱(5枚)で約1gのミドリムシを摂取することができると。
 
『1箱で何千ccのビタミンが摂取できます』 は魅力がありますが、
『約1gのミドリムシを摂取できます』 はどう反応して良いのやら。

もう焼いて熱も加えているのでそんなわけはないですが、なんとなくあの細長いひょろひょろした生物がクッキーの中で動いているように思えてしかたがないのは私だけでしょうか…。


興味のあるかたはぜひお試しあれ!そしてご感想をお聞かせ下さい。
ミドリムシクッキー

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[2009/11/26 12:28] | 不動産管理ノウハウ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
格言
先日、某新聞の社説に「綸言汗の如し」(りんげん あせのごとし) という格言が引用されていて、
恥ずかしながら意味が全くわからなかったので調べてみました。
(以下意味です)

『皇帝の発言は、かいてしまった汗』のようであり、体に戻すことができない
一言で言いかえれば、
『皇帝には戯れの言葉は無い』なのだそうです。

ちなみに「綸」とは組糸であり、皇帝の言葉は発せられた時は糸のように細いが、これが下に達した時は組糸のように太くなる。つまり、皇帝のちょっとした言葉(細い糸)が重い意味(太い糸)を持つ(となる)との教訓である。

また、一旦皇帝より発せられた言葉は仮に誤りがあっても、それを訂正することは皇帝が自らの絶対無誤謬性を否定することになり、国や組織の秩序にも及ぶとの解釈もあるようです。

社説の対象は鳩山首相だった。

一般人の私とって、
『はいてしまった言葉は戻すことができないのでよく考えて』と解釈します。

あっと。
朝令暮改というのもある?

格言をそのまま実行することは難しいですがもう一つ、

経済学者のマーシャルの言葉に
「ウォームハート、クールヘッド(冷静な頭脳と暖かい心)を持たねばならない」
(1885年ケンブリッジ大学経済学教授の就任講演)というものがあります。

重要なのはこの言葉の前に 経済学を学ぶものは・・・・という前置きがあることです。

マーシャルはケインズの師にあたる人ですが、需要と供給の理論、特に需要者側に立つ価格弾力性(買いたいものが嗜好品であればそのまま価格は下がりますが、必需品であればそれほど下がらない)や、
マーシャルのK(市場通貨供給量のGDPに対する値)により金融政策を推し量ることなどを理論化しました。

マーシャル(下 写真)はケインズが鷲のように眼光が鋭い人と風貌を評しているとおり、
あたたかい心発言は想像できません。
Marshall.gif

経済学は他の自然科学などと比べ、人間の欲求や心理をも数値に置き換えることを理論化することの難しさや理論実証の困難さにより、「暖かい心」をわざわざ持ち出たのかもしれません。
ですから、暖かい心とは一般なやさしいこころとはすこし違い理性的な要素が強いのかもしれません。

だから、政策や会社などで決定権のある立場の人の
リーマンショックに象徴される もうけ至上主義をいさめたものだとも解釈できます。

本日は年末に向けて、あたたかい懐を望む コハダでした。


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[2009/11/19 16:54] | 雑学 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
おもてなしの心~信州の旅~
「自然を満喫しよう」をテーマに掲げ、早朝の特急あずさに乗り込み、
「あずさ2号で~♪」なんて歌あったなあと思いながら、
車窓から山々の紅葉と、のどかな風景を眺めつつのんびり信州長野へ。

路線バス~トロリーバス~ケーブルカー~ロープウェイを乗り継ぎ、
防寒対策バッチリで立山黒部アルペンルートに行ってきました。

やはりハイライトは黒部ダム。あの放水が時期的に見られなくて残念でしたが
あの巨大建造物には圧巻でした。

この旅で心に残ったのは、お世話になった温泉旅館のサービスです。

温泉街の数ある温泉旅館の中で生き残っていくことはとっても大変なこと。
このお宿も「他とは違うここの宿だけのサービスを!」という心意気が随所に感じられて、
ああ頑張っているんだな~と純粋に感心し、そして大満足な滞在になりました。

まず、お宿の職員さんすべてが①とても感じがよい接客。(まあこれはサービス業なら当然なのですが・・・。)

リンゴがたくさん入った②リンゴの露天風呂、そしてそこに用意してあったのは③月見酒セット

そして露天風呂には④防水加工のお風呂でもよめる本が数冊。お風呂でのんびり本を読むのが好きな人のつぼをおさえてますよね

お食事はこちらのお宿の名物の⑤雪鍋
yukinabe.jpg


夜は玄関で⑥臼と杵でつくもちつき大会が行われ、つきたてのおもちが数種類の味で振る舞われました。
こじんまりした宿ながらこんなところで参加したお客様同士の交流が少しあったり。

出発の時には「これからの旅がお天気に恵まれ、安全な旅になりますように」と、⑦てるてる坊主をいただきました。
teruteru.jpg

今後のサービス改善に役立てたいと渡された⑧アンケート用紙にもサービスに力を入れていることが伺えました。
anke-to.jpg

到着から出発までの間にいかにお客様を満足させ、「いいお宿だったなあ、また来たいなあ」と思わせるか。
旅館の中の限られた空間の中での演出やしかけ、接客というソフト面、建物や設備、ロケーション、お料理、そのどれが欠けても良い宿だったと印象づけることは難しいですよね。
信濃大町温泉郷「仁科の宿 松延」さん。心温まるサービスをありがとうございました。

久しぶりに行った1泊2日の女性二人旅。お風呂で一緒だった御夫人に「あなた方学生さん?」と聞かれ、嬉しいいのだか、嬉しくないのだか複雑な気持ちになった小林なのでした。

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[2009/11/19 15:31] | プライベート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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